AIONCLOUD Docs
AIONCLOUDサービス

AIONCLOUD(Application Insight on Cloud)はクラウドベースのWebセキュリティサービスです。

Brandsiteにログイン

AIONCLOUDのBrandsite(https://www.aioncloud.com)にアクセスした後、トップメニューのログインをクリックしてください。

ログインに成功すると、上部に「Console」ボタンが表示されます。
このボタンをクリックすると、AIONCLOUDコンソールサイト(ユーザーポータル)にアクセスできます。

Userportalにログイン

AIONCLOUDのUserportal(https://portal.aioncloud.com)にアクセスしてログインします。

WAFサービス

WAFは、SQLインジェクション、DDoS、情報漏えい、ID盗難など様々なウェブスレットから貴社のウェブサイトを保護します。 WAFは何千ものサイトの何百万というWeb脅威を検出し、ブロックします。

ドメイン情報メニュー

ドメインリストとその情報について、現在のサービスに登録されている内容を確認できます。

新しいドメインの登録、ドメインリストの確認または編集ができます。

ドメイン登録

ドメイン情報メニューの「ドメイン追加する」をクリックして、対象ドメインを登録してください。

Step 1. ドメイン形式を選択した後にドメインを入力して「次へ」ボタンをクリックしてください。

Step 2. ネットワーク情報と証明書の情報にドメインの詳細を入力した後、「次へ」をクリックしてください。
- ネットワーク情報:多数のプロトコルとIP / CNAMEを同時に登録できます。
- 証明書情報:HTTPSサーバーは証明書を登録するために証明書ボタンをクリックする必要があります。

Step 3. 「完了」ボタンをクリックしてCloudWAFサービスを確定してください。
- ルートドメインを登録する場合、ネームサーバー切替のためのネームサーバーレコードを発行します。
- サブドメインを登録する場合、DNS設定変更のためのCNAMEを発行します。
※ ネームサーバー切替後にサブドメインを登録する場合は、AIONCLOUDネームサーバーにそのレコードが自動に登録されます。

DNS照会のプロセス

クライアントがブラウザを介してwww.aaa.comドメインにアクセスすると、DNSサーバーはドメインのアクセスパスを照会します。

ホストDNS設定がAレコードに設定されている場合、DNSサーバーは一致するWebサーバーのパブリックIPアドレスを確認し、対応するパスに接続します。

AIONCLOUDサービスのホストDNS設定はCname方式を使用しています。 ホストのCnameはAIONCLOUDによって管理され、Cnameと一致するIPはWAF IPです。

WAFに問題があると、DNSフェイルオーバーが自動的に行われます。 Cnameと一致するIPはドメインのWebサーバーパブリックIPに変更されるため、クライアントは問題なくWebサービスを使用できます。

ネームサーバー設定(ホスティングサービス)

DNSメニューに表示されているNSレコードを確認してください。

ネームサーバー設定はホスティングサービスによって異なります。 各ホスティングサービスのネームサーバー設定ガイドを参照してください。
- Amazon Route 53ネームサーバー設定
https://docs.aws.amazon.com/en_pv/Route53/latest/DeveloperGuide/domain-name-servers-glue-records.html#domain-name-servers-glue-records-procedure
- Gabiaネームサーバー設定
https://customer.gabia.com/manuals/detail_pop.php?seq_no=2163
- Whoisネームサーバー設定
http://cs.whois.co.kr/manual/?p=view&page=1&number=431
- Cafe24ネームサーバー設定
https://help.cafe24.com/cs/cs_faq_view.php?idx=141&page=1

DNSを照会して、ネームサーバーが正しく変更されたかどうかを確認してください。

変更を確認した後、ドメインリストを更新してください。

Cname設定(GSLB)

ドメインリストの「詳細」で提示されたDNS(CNAME )レコードを確認してください。

パブリッククラウドのGSLBインターフェイスにアクセスします。

Webサーバーの既存のDNSレコード設定をAIONCLOUDのCNAMEに変更します。

以下はAWS Route 53 GSLBインターフェースです。インターフェイスはGSLBサービスで異なる場合があります。

DNSが正しく変更されているかどうかを確認するには、DNSの変更が適用されるかどうかを調べます。TTL設定によって異なります。

変更を確認した後、ドメインリストを更新してください。

Cname設定(ホスティングサービス)

ドメインリストの「詳細」で提示されたDNS(CNAME )レコードを確認してください。

DNSレコード設定はホスティングサービスによって異なります。 各ホスティングサービスのDNSレコード設定ガイドを参照してください。
- GabiaのDNSレコード設定
https://customer.gabia.com/manuals/detail_pop.php?seq_no=2711
- WhoisのDNSレコード設定
http://cs.whois.co.kr/manual/?p=view&page=1&number=434
- Cafe24のDNSレコード設定
https://help.cafe24.com/cs/cs_faq_view.php?idx=438&page=1

DNSを照会して、DNSが正しく変更されたかどうかを確認してください。

変更を確認した後、ドメインリストを更新してください。

Cname設定(DNSサーバー)

ドメインリストの「詳細」で提示されたDNS(CNAME )レコードを確認してください。

Viツールを使用してネームサーバーデーモンのゾーンファイルを変更します。

Webサーバーの既存のDNSレコード設定をAIONCLOUDのCNAMEに変更します。
- ※ 下記の例はBIND(Berkeley Internet Name Domain)デーモンです。 DNSレコード設定はネームサーバーデーモンによって異なります。

DNSを照会して、DNSが正しく変更されたかどうかを確認してください。

変更を確認した後、ドメインリストを更新してください。

DNS

「ドメイン情報」メニューで「DNS」ボタンをクリックしてDNS情報を確認することが可能です。

「レコードを追加する」ボタンをクリックして新しいレコードを追加することが可能です。
- 追加可能なレコード : A, AAAA, CNAME, CAA, LOC, MX, PTR, SPF, SRV, TXT

「保護対象外」ボタンをクリックしてAIONCLOUD WAFに登録することが可能です。
登録が終わったら、保護状態に自動に切り替わります。

「削除」ボタンをクリックして登録したレコードを削除することが可能です。

保護状態のレコードは削除できません。

「ドメイン情報」メニューで一応ドメインを削除し、「保護対象外」状態になってからレコードの削除が可能となります。

ポリシー設定メニュー

「Web Application Firewall - ポリシー設定」メニューで、「ドメイン」に設定するURLを選択し、そのURLのポリシー設定に進みます。

ポリシー変更後は、ポリシー設定メニューの「適用」ボタンをクリックする必要があります。

ポリシー設定(攻撃)

ON / OFFボタンをクリックして攻撃ポリシー設定を開始します。
- ポリシー設定が「ON」の場合、選択したポリシーで探知を実行し、ブロックを実行します。
- ポリシーの選択が「OFF」の場合、選択したポリシーでは探知されません。

設定可能な攻撃ポリシー

ポリシー 説明
SQLインジェクション ウェブアプリケーションから入力フォームまたはURLにSQL文を注入してDBへ不正にアクセスする脆弱性
XSS ページに悪意のあるスクリプトを埋め込めてウェブページを閲覧するユーザの権限でそのスクリプトが実行されるようにして情報流出などを誘発する脆弱性
スキャナ/プロキシ/スパムボット検知 クロール、スクレイピング、スキャナ、ウェブ攻撃ツールキットなどの様々な道具を活用して総合的な攻撃トラフィックを発生させて直接的に脆弱性を見つけるしたり、脆弱性を把握するために間接的な情報を収集する行為
Webサーバ脆弱性検知 アプリケーション(Apache等)をインストールする中に生成されるインストールファイル及び一時ファイルが存在しているか、またはウェブ上にOSのログイン画面が露出されてしまうなど、システムの不備な設定のせいで発生する脆弱性
アプリケーション脆弱性検知 ウェブサーバが金銭的、時間的な問題によって公開アプリケーションで構築された場合、インターネット上に共有された公開アプリケーションの各種脆弱性の情報によってホームページ改ざん及び攻撃経由地として用いられる可能性がある脆弱性
CSRF 外部からの入力が動的ウェブページの作成に用いられる場合、転送された動的ウェブページを閲覧するクライアントの権限で不正なスクリプトが実行される脆弱性
悪意のあるファイルアップロード検知 サーバ側で実行されるスクリプトファイル(asp、jsp、php等)のアップロードすることができるし、このファイルを攻撃者がウェブを通じて直接に実行することもできる場合、システム内部コマンドを実行したり、外部と接続してシステムを制御できる脆弱性
HTTP異常リクエスト検知 セキュリティシステムを迂回するために、複数スペース、複数スラッシュ、改行コード、NULL文字注入、特定ヘッダ削除・改ざんなどの標準ルールに反するトラフィックでウェブサーバにアクセスする包括的な攻撃方法
エラーページクローキング ウェブサーバに別途のエラーページを指定しない場合、エラーメッセージによるサーバのデータなどの攻撃に必要な情報が流出される脆弱性
ディレクトリリスティング サーバ内のすべてのディレクトリもしくは重要な情報が含まれているディレクトリについてインデクシングできるように設定されていることて重要なファイル情報が流出される脆弱性
コマンドインジェクション検知 適切な検証手順を行わなかったユーザからの入力がOSのコマンド中の一部または全部として実行される場合、意図しないシステムコマンドが実行される脆弱性
システムファイルアクセス検知 既知の場所のウィンドウズ、ユニックスウェブサーバのシステムファイルと商用DBMSサーバの重要テーブルやオブジェクトへ直接にアクセスして流出された重要な情報やデリケートな情報を攻撃において必要な情報として用いられる脆弱性
ディレクトリアクセス検知 外部からの入力値についてパス操作に用いられる文字をフィルタリングしなければ、予想外のアクセス制限エリアについてのパス文字列を構成することができるようになってシステムの情報流出やサービスの障害を誘発する脆弱性
HTTPメソッド制限検知 ウェブサービスを提供する際に不要なHTTPメソッド(PUT、DELETE、OPTIONS等)を許可している場合、攻撃者によって悪意のあるファイルがアップロードされるしたり、重要なファイルが削除される可能性がある脆弱性
脆弱なページアクセス検知 ウェブルート下に内部文書及びバックアップファイル、ログファイル、圧縮ファイルなどが存在している場合、ファイル名を推測してファイル名を見つけ出して、該当ファイルへ直接に要求してハッキングに必要なサービス情報を取得するようになったり、管理者ページがインターネットを通じて接続できる場合、攻撃者の主要ターゲットになって、攻撃者のSQLインジェクション、総当り攻撃などの様々な形態の攻撃の口実を与える脆弱性
ヘッダ脆弱性 User-Agent、Rangeなどのヘッダ情報を操作することでウェブアプリケーションサーバやOSシステム内に存在する既知の脆弱性にアクセスしてリモートでコマンドを実行したり、バッファオーバーフローを誘発する脆弱性
LDAPインジェクション LDAP(ディレクトリサービスへアクセスし、照会、変更するプロトコル)クエリーを改ざんしたり、注入する等の行為によってパスワードや個人情報を取得する攻撃手法です。Webサイトでユーザの入力フォームからLDAPクエリが実行される場合、LDAPクエリを変更するだけでシステム内の重要な情報が取得することが出来ます。

ポリシー設定(ユーザー定義)

詳細を定義してユーザーポリシーを起動します。

構成可能ユーザー定義ポリシー

ポリシー 説明
IP ホワイトリスト クライアントIPを入力した後、他のWeb Application Firewallポリシーに関係なくクライアントIPをバイパスして適用します。
IP ブラックリスト クライアントIPを入力した後、他のWeb Application Firewallポリシーに関係なくクライアントIPをブロックして適用します。
DoS 検知 このドメインのトラフィックを多くするクライアントをブロックし、これらのIPアドレスをブラックリストに登録します。
ブルートフォース検知 このドメインの異常ログインを試みるクライアントをブロックし、これらのIPアドレスをブラックリストに登録します。
URLホワイトリスト 入力URLパスの後、他のWeb Application Firewallポリシーに関係なくURLをバイパスして適用します。
国別IP検知 国別IP探知は信頼できない国の目録です。国別IP探知に登録されたHTTPリクエストは検査動作を遂行する前に遮断します。

ポリシー設定(SSL)

SSLポリシー設定を開始するためにSSL詳細を設定します。

構成可能SSLポリシー

ポリシー 説明
SSL 証明書 ドメインの新しいSSL証明書を登録用にアップロードするか、SSL証明書を変更します。
- サポートの種類 : CRT, DER, PEM, PFX, ...
80 → 443 リダイレクト ポート80(HTTP)のトラフィックはすべて、ポート443(HTTPS)にリダイレクトされます。

ログメニュー

ログ照会は「Web Application Firewall - ログ」メニューから確認できます。

上部の期間を「日単位」、「週単位」で設定して検索することができます。

「国家」、「クライアントIP」、「パス」、「パターン」、「措置」の項目で検索条件を設定して検索することができます。

各ログの右の虫眼鏡ボタンをクリックして、詳細なログ情報を確認することができます。

レポートメニュー

レポートは、「Web Application Firewall - レポート」メニューから作成することができます。

期間を設定して、「作成」ボタンをクリックすると、レポートが生成されます。

レポートの生成後、PDF、DOCタイプのダウンロードボタンが有効になり、ボタンをクリックする該当するタイプのレポートをダウンロードすることができます。

右側の「削除」ボタンをクリックして、生成されたレポートが削除されます。

アクティビティストリームメニュー

アクティビティストリームは、「Web Application Firewall - アクティビティストリーム」メニューで確認することができます。

上部の操作ログのカウントでカテゴリ別カウント情報を確認することができます。

「カテゴリー」と「期間」を選択してログを検索することができます。

ポリシーのカテゴリは、ドメイン右側の虫眼鏡ボタンをクリックして詳細を変更情報を確認することができます。

WMD(Website Malware Detection)サービス

WMDは、感染したURLをスキャンアウトするためにターゲットWebサイトで静的および動的分析を実行します。 これにより、標的のWebサイトの感染状況に関するレポートが提供され、マルウェアのソースとその配布情報が特定され、Webサイトを保護するための早期の措置が可能になります。

サイトの追加

サイト管理メニューの「サイト追加する」ボタンをクリックして対象サイトを登録してください。

入力ボックスにURLを入力する必要があります。
サイト認証とUser-agentを設定することができます。

診断レベル、クローリング深度、外部リンク、除外Regexを設定します。

クロールの深度とは、WMDがサイトのコンテンツをインデックスに登録する程度を指します。 値が大きいほど、作成時間が長くなります。

自動診断、アラーム設定も設定できます。

自動診断を設定すると、サイトマップが自動的に作成され、1分以内に最初の診断が開始されます。

アラーム設定で「電子メール」を設定する場合、アラームを受信するメールアドレスを設定することができます。

そして「次へ」ボタンをクリックしてください。

診断スタート

「Website Malware Detection - Site Management」メニューの「Diagnosis Start」ボタンをクリックして診断を開始してください。

迅速な診断完了のため、新規または変更されたURLのみ診断できる。

診断の進行状況は[ダッシュボード - 現在の診断情報]で確認できます。

ダッシュボード

1週間の診断訪問と分析の状況、および検出されたマルウェアの種類を表示できます。

現在診断中のサイトがある場合は、現在の診断の進行状況を確認できます。
(初回診断時にはオプションが表示されません。)

診断結果を見る

診断が完了したら、「Website Malware Detection- 診断ステータス」メニューで診断結果を確認できます。

脅威の数、感染したURL、合計URLをクリックして概要情報を表示できます。

診断の詳細レポートを表示するには、[表示]ボタンをクリックします。右上の[ファイル 作成]ボタンをクリックすると、レポートの生成後、html、EXCEL タイプのダウンロードボタンが有効になり、ボタンをクリックする該当するタイプのレポートをダウンロードすることができます。

URLが悪意のある場合は、「!」 が追加されます。

SWG サービス

有害サイトへのアクセスによる被害から貴社の資産を保護するための リーズナブルな費用と手軽な導入が可能なクラウド型セキュリティサービスです。

SWGサービスはマルチテナントで実装されたクラウド型セキュリティプラットフォームの上で稼働しています。 このプラットフォームはサービスゲートウェイ、セキュリティマネージャー、セキュリティエッジ、ログコレクターの相互連携でマルチテナント基盤のサービスインフラを構成しています。

SWGサービスは高性能プロキシエンジンを基盤としたセキュアWEBゲートウェイサービスです。 本社または支社でPAC(Proxy Auto Config)またはルーティングを設定するだけでトラフィックをAIONCLOUDのクラウドプラットフ
ォーム向きにすることが可能です。

ダッシュボード

一週間の検知ログとサービス利用状況を閲覧することが可能です。

検出ログリスト

検知ログメニューでSWGにより検知・遮断されたログを照会することが可能です。

各ログの右側の虫眼鏡アイコンをクリックして該当ログの詳細を確認することが可能です。

URLフィルタの追加ボタンをクリックすると該当
URLをブラックリストまたはホワイトリストに登録することが可能です。

ユーザー認証ログ

検索期間は日間、週間に設定できます。

ユーザーの認証時間、IP、認証経路、端末種類、プラットフォーム、ブラウザ、ログイン等の情報を確認することが可能です。

レポート

日付を指定してレポートを作成することが可能です。作成したレポートはダウンロードも可能です。

PAC 設定

PACファイルはウェブブラウザまたはクライアントエージェントが自動的にプロキシサーバーへアクセスす
るように、アクセス方法や設定などを定義したファイルです。

ブラウザ別のPAC設定は、PAC設定ガイドから確認することが可能です。

PAC 追加

PACを追加するには、ポリシー > PAC設定メニューに移動します。

手順1.入力フォームにPAC情報を入力します。

要所 解説
URL プロキシを設定する際に使うURL情報です。
Host Bypass 以下のhostはプロキシ対象から除外する
URL Bypass 以下のURLはプロキシ対象から除外する
Destination IP Bypass 以下の宛先IPはプロキシ対象から除外する
Client IP Bypass 以下のクライアントIPはプロキシ対象から除外する

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

ユーザー 管理

ユーザー情報はSWGで保護する社内ユーザーの情報を入力するメニューです。

ユーザー 追加

ユーザーを追加するには、ポリシー > ユーザー管理メニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.入力フォームにユーザー情報を入力します。
- ユーザーID:ユーザー認証の際に使用するID
- 名前:ユーザーの名前
- パスワード:ユーザー認証の際に使用するパスワード。数字・英字・記号3種類以上を組み合わせてください。
- 説明:メモまたは追加情報

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

グループ 追加

グループを追加するには、ポリシー > ユーザー管理メニュー > グループタップで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.グループ情報を入力します。
- 説明:メモまたは追加情報"

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

部署 追加

部署を追加するには、ポリシー > ユーザー管理メニュー > 部署タップで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.部署情報を入力します。
- 説明:メモまたは追加情報"

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

ポリシー 管理

ポリシー管理は、除外URLフィルタ、コンテンツフィルタ、ファイル拡張子フィルタ、カテゴリフィルタで設定したそれぞれのフィルタを組み合わせてポリシーを生成するメニューです。

ポリシー 追加

ポリシーを追加するには、ポリシー > ポリシー管理メニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.ポリシーの内容を入力します。
- 使用状態:ポリシーの使用可否を設定します。
- ユーザー:ポリシーを適用するユーザーを設定します。
- グループ:ポリシーを適用するグループを設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

優先順位 変更

ポリシー優先順位を変更するには、ポリシー > ポリシー管理メニューで「優先順位」ボタンをクリックします。

手順1.優先順位を変更しようとするポリシーをドラッグアンドドロップして順番を調整します。 ※ ポリシーは上から下の順番に適用されます。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

URL フィルタ

URLフィルタを設定するメニューです。

URL フィルタ 追加

URLフィルタを追加するには、ポリシー > フィルタ > URLフィルタメニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.URLフィルタ情報を入力します。
- ブラックリスト:他のフィルタ設定にかかわらずにアクセスを遮断するリスト
- ホワイトリスト:他のフィルタ設定にかかわらずにアクセスを許可するリスト
- 検知ログ:ブラックリストへのアクセスログを記録するかどうかを設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

コンテンツ フィルタ

コンテンツフィルタを設定するメニューです。

コンテンツフィルタ追加ウィンドウではタイプ、キーワード、アクションなどが設定可能です。

コンテンツ フィルタ 追加

コンテンツフィルタを追加するには、ポリシー > フィルタ > コンテンツフィルタメニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.コンテンツフィルタ情報を入力します。
- タイプ:フィルタリングするコンテンツのタイプを設定します。
- アップロードファイル:ファイルアップロードの行為も検知するかどうかを設定します。
- キーワード:キーワードフィルタリストから選択します。
- アクション:フィルタリングされたウェブトラフィックに対してのアクションを設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

キーワード 追加

キーワードフィルタメニューでは、他のフィルタポリシーで検知するキーワードを設定することが可能です。

設定したキーワードはグループ設定メニューでコンテンツフィルタグループを追加した上で、フィルタに適用して使用することが可能です。

キーワードフィルタを追加するには、ポリシー > フィルタ > キーワードフィルタメニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.キーワードフィルタの情報を入力します。
- 正規表現使用:キーワードを特定する時に正規表現を使用するかどうかを設定します。
- キーワード:検知するキーワードを入力します。
- 繰り返し回数:キーワードを検知する繰り返し回数を設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

ファイル 拡張子 フィルタ

ファイル拡張子フィルタを設定するメニューです。

ファイル 拡張子 フィルタ 追加

ファイル拡張子フィルタを追加するには、ポリシー > フィルタ > ファイル拡張子フィルタメニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.ファイル拡張子フィルタ情報を入力します。
- タイプ:ファイル拡張子のタイプを設定します。
- 拡張子改ざん検知:拡張子の改ざんを検知するかどうかを設定します。
- ファイル拡張子:検知するファイル拡張子を設定します。
- アクション:フィルタリングされたウェブトラフィックに対してのアクションを設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

カテゴリ フィルタ

カテゴリフィルタは65種で分類されたURLカテゴリの中で、特定のカテゴリを設定し、遮断するか許可するかを設定するメニューです。

カテゴリー·フィルター 追加

カテゴリフィルタを追加するには、ポリシー > フィルタ > カテゴリフィルタメニューで「追加」ボタンをクリックします。

手順1.カテゴリフィルタの情報を入力します。
- 有害カテゴリのみ見る:有害で分類されたカテゴリのみを照会します。
- アクション:フィルタリングされたウェブトラフィックに対してのアクションを設定します。

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

ユーザー定義 追加

ユーザー定義を追加するには、ポリシー > フィルタ > ユーザー定義メニューで「追加」ボタンをクリックします。

"手順1.ユーザー定義の情報を入力します。
- カテゴリ:ユーザー定義URLを追加するカテゴリを設定します。"

手順2.「適用」ボタンをクリックします。

手順3.ビックリマークをクリックしてポリシーを適用します。

カテゴリ 変更 受付

ユーザーが申請したカテゴリ変更要求は、ログ > カテゴリ変更受付待ちリストで承認または返戻することが可能です。カテゴリ変更要求を承認した場合は、ポリシー > 事前管理 > ユーザー定義カテゴリに追加されます。

カテゴリ変更受付待ちリストを確認することが可能です。

管理者カテゴリ変更を申請

管理者にカテゴリ変更を申請することが可能です。

カテゴリ変更申請のために遮断ページにアクセスします。

手順1.変更申請カテゴリで申請するカテゴリを選択します。

手順2.カテゴリ変更申請ボタンをクリックします。

カテゴリ変更受付

カテゴリ変更承認のために、受付 > カテゴリ変更受付メニューに移動します。

手順1.カテゴリ変更受付テーブルで承認ボタンをクリックします。

手順2.ビックリマークをクリックして適用します。

アカウント情報メニュー

アカウント情報は、「My Page - アカウント情報」メニューで確認することができます。

アカウント情報は、「アカウント情報」、「Web Application Firewall」、「Website Malware Detection」で構成されています。

「アカウント情報」では、本人のアカウントのアカウント情報を確認でき、「情報修正」ボタンをクリックして、アカウント情報を変更することができます。

「Web Application Firewall」ではCLOUD WAFサービスに登録されたドメインの状態とトラフィック使用量などを月別に表示することができます。

「Website Malware Detection」ではWeb Malware Detectionサービスに登録されたサイトの設定情報を月別に表示することができます。

決済情報メニュー

決済情報は、「My Page - 決済情報」メニューで確認することができます。

決済情報は、今月のサービス利用に伴う課金情報と期間別決済履歴を確認することができます。

「決済情報」では今月のサービス利用についた決済情報と期間別決済ヒストリーを確認することができますし、「変更」をクリックして利用商品の変更ができます。

「決済情報変更」ではクレジットカードの番号を修正することができます。

「商品変更選択」では変更した商品は来月1日に変更予定商品として適用されます。

現在の商品が「Free」である場合は決済に利用するクレジットカードの情報を入力して商品を変更することができます。

「商品変更確認」では現在利用する商品と変更商品を確認することができます。「完了」ボタンをクリックすると変更の予約を完了します。

メンバー

メンバーは「My Page → メンバー」メニューで確認することができます。

メンバーメニューではメンバーの招待と管理することができます。

「メンバー招待」で招待するメールを入力した後、「招待」ボタンをクリックします。 招待されたメンバーは招待したアカウントからのサービスデータ共有してもらいます。

メンバーで招待したメンバーのリストを確認することができます。 「削除」ボタンをクリックしたら、該当アカウントが削除されます。

Clicking the 'Edit'' button will set permissions.

Can set domain management permissions

Can set whether to use the WMD service.